トータルペットケア

《 ケアカウンセリング 》

「介護」と聞くと辛く、暗いイメージを想像する方も多いと思います。
でも、ちょっと意識を変えるだけ、ちょっと工夫するだけでお互いにストレスの少ない生活にすることが出来ます。
ケアカウンセリングでは動物のこれまでの状態やお悩みなどをお聞きし、それぞれに合ったケアのノウハウを提供しながら、飼い主様と動物たちの負担を減らし、明るく過ごしていけるようにサポート致します。

介護予防対策は歳を取ってからのものだけではありません。
むしろ、若い時からの対策で老後も介護を必要としない生活が送れることが増えます。
いまや動物も高齢化しています。
健康寿命をいかに長くするかが重要です。
人で言われているのと同じように動物でも足腰が弱り、自力での運動が出来なくなると健康寿命への影響が出て来ます。

また、すでに介護が必要になっている子もその子にあった対策でQOLが改善される可能性もあります。
身体を起こせず寝たきりだった子がフセの姿勢を取ることが出来るようになるだけでも身体への影響は変わってきます。
どのようにすれば健康寿命が伸ばせるのか。

若い子の日常のケアから寝たきりの子の介護ケアまで、幅広くサポート致します。
気になることがあれば、一度ご相談ください。

《 リハビリテーション 》

リハビリテーションの“re”とは「再び」、リハビリテーションの“habilitate”はラテン語の「適合させる」という意味です。
リハビリテーションとは「再び(できることを)適合させる」ということになります。

若くても高齢でも筋肉量の低下が起こったり、姿勢が悪かったりするとそれに伴って寝ていることが増えたり、散歩に行きたがらなくなったり・・・といろいろな問題が起こってきます。 
それを正してあげることで、健康寿命を伸ばしていくことが出来ます。
いつまでも元気に動けることは動物にとっても、飼い主様にとっても幸せなことです。
日ごろのちょっとしたケアで「介護ゼロ」を目指せるのです。

バランスボールや歩行器など器具を使うものや自重を利用するものなどいろいろな方法がありますので、それぞれに適した方法をご指導致します。
うちの子に必要なのかわからない、という場合もご相談ください。

《 問題行動の相談 》

普段の生活の中で、愛犬・愛猫の困った行動はいろいろあります。
インターフォンが鳴ると吠える、
トイレを失敗する、
爪切りやブラッシングなどの日常ケアが苦手 など
動物の問題行動と言われるものは人間にとっては不都合な行動でも動物にとってはごく自然な行動ということが多くあります。
しかし、人間社会で人と一緒に生活するためにはルールを教えてあげる必要があります。
それと同時に人も動物のことを理解してあげることが必要です。

人にとって都合のいいことを動物は頑張って
覚えてくれます。
では人は動物本来の欲求を満たしてあげられて
いるでしょうか。
あるいは、動物のために、と人がいろいろなことを我慢していたりしないでしょうか。

どちらか一方だけが頑張ると、どこかで歪みが出て来てしまいます。
お互いに許容していくことが大切です。
またそれぞれの環境によって、どこまで許容できるかも違ってきます。

当院では動物のトレーニングだけでなく、飼い主様が動物について理解して頂けるようにそれぞれのご家庭に合ったプログラムを準備いたします。

動物の行動にお悩みがあれば一度ご相談ください。

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